「FH1000フォージド」アイアンを試打 フォーティーンのニューモデル「FH1000フォージド」アイアンを試打できました。これ、見た目はザ・マッスルバックなので、「こりゃ~無理だよ~!!」と見た目でNGな人も多いかもしれません。でも、実際に打ってmp 59みると、意外や意外!! さすがに簡単とはいえませんが、結構ボクレベルでも打てたりします。買う買わないは別にして、1度打ってみて欲しいモデルですわ~!!   名前のFHはFUTURE HERITAGEの略。コンセプトは、「伝統と未来の融合」。マッスルバックアイアンのスピンコントロールのしやMP59すさはそのままに、ショット安定性を向上させてモデルに仕上げているようです。   シンプルなデザイン。まさに、ザ・マッスルバックで、これだけ見ると手にするのは尻込みする顔つきですが・・・。トップブレードバピンi20アイアンックを見ると、逆テーパーブレードがアイアンにも採用されているのがわかると思います。    今回試打したのは、スチールシャフト「ダイナミックゴールド」S200装着の#5。スペックは、ロフト角27度、ライ角60.5度、長さ38インチ、総重量429g、バランスD3。シャフトスペック、重量129g、トルクは未確認、手元調子です。   試打会場は東京・メトログリーン東陽町で、ボピンi20ールは2ピースボール使用です。   スペック的には重めで、ヘッドも効いているモデルですが、素振りしてみると意外と振りやすかったですねグリップの太さも、ボクには良い感じ。実際に打ってみると、あら不思議!! 最初から良い感じのショットを連発。以前使っていたXプロトを打ったときのような衝撃です。スピン量がしっかりあってロフトも寝ている(といっても、ボク的には#5はまだ27度なんですけど・・・)ので、さすがに飛距離のでるクラブではありませんが、それでもこの距離なら以前ボク的には以前使っていたXプロトとなんら遜色がないですね。GST-3Bの5球平均データはHS40.1m/s、初速54.5m/s、飛距離175y、ミート率1.36で、ベストは写真の通りでした。    
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