リズムが整うように心がけました。できれば違うシャフトで試してみたいな。と思いました。   ボールを前にして構えてみても、この独特な模様が目に入りますが、構えづらい。ということはありませんでした。慣れるしかない。と思いました。あまり弾道の タイトリスト cb712 イメージが出せなかったので、まずは球の行先を限定しないで、打っていこう。と思いました。まず感じたのが、その『ボールのあがりやすさ』です。前のモデルよりも、明らかにあがりやすくなっていると思います。  マットの上からの直打ちでも、ボールを拾いやすく高さを充分に出していくことができました。ロフト15度というタフさは全く感じません。ティアップして打っても易しいだろうと思いますが、この直打ちでの球のあがりやすさは、前のモデルから大きく進歩しているところだと思います。 タイトリスト cb712 打感は結構柔らかく感じました。ボールを強く弾いてくれているのが、よく解ります。『トランポリン効果』という言葉を連想するくらい、このフェース面の弾き感は強く感じられました。  実際に手で触ってみても、そんなことはないのですが、指で押したら『ペコン』と凹んでしまうんじゃないかな?と思えるくらい、インパクトでのフェース面の柔らかさを感じました。缶ジュースなどの『スチール缶』ではなく『アルミ缶』を連想させるインパクト感でした。音もやや大きくて高めの音です。RBZ独特の音です。この音は前のモデルと大きく変わっていないように思います。    
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